HImemama LONDONイベントリポート

イベントリポート|インナービューティー Vol.4

6月28日(木)に今回で4回目のインナービューティーの講座が開催され、テーマは『夏に向けてのダイエット講座 食事と身体のメカニズム & 低糖質スムージーの作り方』でした。

10年後、20年後の自分は今食べているものでできていると話す千晴さんの透明感のある肌、健康的なスタイルを見るとなるほど!と説得力があります。

まず脂肪がつくのは糖質の過剰摂取が中性脂肪になるからであり、気にすべきはカロリー計算ではなく糖質の量である事や身体のメカニズムについてしっかり教わりました。自分の身体の事とはいえ、誤解していた事や知らなかった事も多く、質問も沢山出ました!
夕方ついつい甘い物を食べたくなりがちですが、急激に血糖値をあげない食事法にしているとお菓子や炭水化物などの暴食を防ぐ事ができるそうです。

そして重要なのは酵素、たんぱく質をしっかり摂取する事!!

その摂取法について簡単に取り入れられるスナックや調理例を教わり、資料にあった野菜やフルーツの中で積極的に摂りたい物と糖質が高く量を抑えた方が良い物のリストを見て、えっ知らずに沢山食べてたという声も。
朝食に最適な低糖質スムージーの作り方も教わり、連日の暑さで夏バテしやすい今、低糖質スムージーは手軽にビタミンやミネラルを摂取でき、疲労回復やアンチエイジング効果もあるそうですのですぐに実践したいなと思いました。

最後にそれぞれ耳つぼにジュエリーシールを貼ってもらったのですが、耳つぼには食欲を抑える、肩こり、リフトアップ、安眠、ストレスなどがあり、スワロフスキーの耳つぼシールは見た目も可愛く嬉しいとてもプレゼントでした。
そして付けてもらった日に安眠できて、私は効果を感じました!

これまで4回開催されたインナービューティーの講座ですが、ゴードン千晴さんの帰国が決まり残念な事にこれがラストとなりました。
4回の講座を通して、自分の身体に取り入れる食べ物についてよく知り、体に良い物を選択し摂取する事は心身の健康に繋がると教わりました。

様々な事にチャレンジし、沢山の知識を持ち、内側からも美しく、ヘルシーでいる事の大切さを教えてくださったゴードン千晴さん、
本当にありがとうございました。

Himemama London スタッフ 吉田綾子

☆ゴードン千晴さんから☆
先日はInner Beauty講座にご参加頂き、ありがとうございました。今回は、ダイエットというテーマで新しい情報、今とても注目を集めているダイエットのメカニズムについて、一緒に知識を深めることができました。
私自身のダイエットの失敗の年数は、このメカニズムを知ることによって、皆さんは省くことができると思います。例えば、健康に良いと思って飲んでいたスムージーが太る原因になるなど。
日々新しい健康情報が飛び交う中、何が本当に身体には必要なのか?どのように食品を選ぶのか?という自分なりの選ぶ基準を見つけていただけると嬉しいです。会食が続き食べ過ぎたと感じた時は、今回のダイエット方で調整するなど、これからの食生活でどんどん応用されてください。
そして、細胞は日々生まれ変わるということを思い出してください。

Inner Beauty講座は、身体の中からクレンジング、腸活&デトックス、ファスティング講座など、身体の中から綺麗をテーマに開催させていただいておりました。毎日一生続く食事と向き合う時間、常に働いてくれている身体に目を向けるきっかけになれると嬉しいです。
本当のインナービューティーとは食事の選び方によって左右されると思います。これまでの講座、どのテーマも欠かせない健康や美の根本だと考えています。その結果、健康的な身体や前向きな心、健康な細胞、美肌などを手に入れ、幾つになっても女性として内面から生き生きと美しく輝き、そして毎日エネルギッシュに生きられたら、そんな素晴らしいことはないのではないでしょうか。

食習慣をを変えるのは、簡単ではありません。日常でストレスを感じたら食べてしまい、女性は生理機能との関係もあります。ライフスタイルの全体的なバランスをとりながら、自分の身体のメンテナンスを楽しんでできるといいです。
自分はどうなりたいのか?イメージを持ち、健康的な食事にできた日は、その変化を褒めてあげて、できない日もありますが健康日々良好日ですね。普段食事制限していると、たまのご褒美の日がとっても美味しく味わえるのではないでしょうか。
 
Inner Beauty講座にご参加いただいた皆様、お時間を共有できたことに感謝いたします。全ての講座で必ず摂取していただきたいものは、一貫して変わらずお伝えしてきています。ぜひ、大切な方とも共有されてください。
 
ロンドンでの活動は、今回で最後となります。また、どこかでご縁ありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を作ってくださったHimemama Londonの皆様に、心より感謝いたします。
ありがとうございました。
 
ゴードン 千晴