沖縄ワーケーションレポ

『自由に働く“私”のためのワーケーションスタイル』 沖縄ワーケーションレポートVol.3

レポート・Day 2

ワーケーション2日目は楽しい予定が目白押し!

朝食バイキング@和食レストラン神着(カヌチャ)

朝、目覚めて窓を開けると潮の香と波音が気持ちいい目覚め。
早速、めいめいに朝食バイキングを楽しみました。

朝食は洋食と和食のエリアに分かれており、
それぞれ好きな方を選んで楽しむことができるようになっています。

この日は和食をチョイス♪
食材も豊富で沖縄ぞば、沖縄の紅芋、アグー豚など
沖縄にちなんだ料理も沢山!
目にもお腹にも楽しい朝のスタートとなりました。

◆大人の学びの時間
Webメディア活用セミナー@カヌチャリゾートオフィス マグノリア

ワーケーションのキーとなるのはリモートワークを可能にするオンラン設備の充実と仕事自体をオンラインで有効に進めることができるようにオンラインツールを存分に活用することと言えるでしょう。

2日目の午前中はリモートで仕事をするのに欠かせないWebメディアの活用法についてセミナーが行われ、Himemama代表坂上が講師を務めました。

セミナーを行った会場はカヌチャリゾート内の「コワーキングコワーキングスペース マグノリア」。通常時は図書館のようなスペースでおのおのワークスペースとして使うことができ、Wi-Fiなどのオンラン利用設備が整っています。
入室にはカードキーが必要でこのカードキーでの入退室を勤怠管理にも利用できるシステムが整っています。
また室内スペースは可変で、アレンジの仕方によっては複数人集まってのセミナーや会議が可能。プロジェクターやマイクなどの設備も整っています。

セミナーは主に女性の企業か向けに、坂上よりHimemamaの運営、企業様のプロデュース、元アナウンサーの知見と経験からWebの活用方法についてレクチャーがなされました。

インストラクターをはじめとする講師業やアクセサリーなどの製作・販売を行う女性起業家が増えている中で、競争が激しくなっているのもまた事実。企業に就職するのではなく、オンラインを活用するワーキングスタイルが一般化する中で、知られなくては活動を続けることもできません。

そこで、どのようなツールを使って集客や売り上げを確保するか、またインスタグラムやクラブハウスといった比較的新興のSNSメディアでの認知度アップ方法など具体的な活用法。時代の潮流の解説など、短時間にぎゅぎゅっと凝縮して伝授されました。

また、Webメディア成功事例として、永井酒造様(公式HP http://www.nagai-sake.co.jp/)(公式インスタグラムhttps://www.instagram.com/nagaisake.inc_official/)にもご登壇いただきました。

新しい働き方の模索ともいえる「ワーケーション」。今回のセミナーはワーケーションについて参加者で意見交換やより良い働き方についてディスカッションの機会にもなりました。

◆アクティビティ
キッズ寿司職人体験

セミナー後はキッズが主役になりつつ、大人も楽しめる寿司職人体験をしました。
参加してくれたのはNさんご夫妻と小学校3年生のTaichiくんと小学校6年生11歳のCarinaちゃんの4人家族。
まずは形から!ということで寿司職人の衣装に着替え、気分も上々。

マグロ、イカ、沖縄の白身魚イラブチャー、タコ、卵を握ります。
イラブチャーはアオブダイの仲間で、切り身にすると白身の癖のないお魚ですが、実はこんなにカラフルかつ鮮やか!The 沖縄感があります。

さて、早速本格寿司職人直伝のレクチャー開始
まずは手に水をつけて 「ぱんっ」といい音を立てて手をたたく。
威勢の良さを象徴するかのようなこの手を打つ軽快な動作、
これに意味があるってご存知でしたか?

シャリが手につかないようにするのはもちろん、
利き手の指先についた手水(酢の入った水)をパンとすることで
手の中に空気を入れるのと殺菌効果のある酢水を両手にまんべんなく広げる効果があるんだとか

このかっこいい動作1つが理にかなっている
正に粋ですね!

寿司職人の手ほどきであっという間に要領を得た
TaichiくんとCarinaちゃんは、黙々と作業を進め、
顔つきまで職人顔に。
30分ほどで全てのお寿司を作り終えました。
無事体験を終えた2人には「修了証」が授与されました。

沖縄の新鮮食材で握ったお寿司のお味は言うまでもないでしょう。

ご自宅は造り酒屋の蔵元というNさん、
ご自宅に海外からのお客様がよくいらっしゃるといいます。
おいしいお酒と海外のお客様におもてなしの寿司職人パフォーマンスをしたいとのこと
これは間違いなく喜ばれますね。