Himemama×LAXIC 駐妻キャリア支援プロジェクトイベントレポート

CAREER MARK主催オンライン「帰国後キャリアセミナー」4期第3回が行われました!

11月12日に引き続き、「帰国後キャリアセミナー」の3回目が行われました。

前回までは『できること』を見える化する作業を行っています。今日のゴールとしては、自分を知ることを通じて、『やりたいこと』や『やらなければならないこと』、『社会から求められていること』を見つけていき、自分の中の軸を作ろうというものです。

先ずは、宿題で出ていた職務経歴書について参加者のお二人に発表して頂きました。
発表後に個人個人で反省点があったようですが、全体的にまとまっていたり、分かり易い文章が出来ていたり、お二人の職務経歴書も段々と出来上がってきているようです。また、キャリアコンサルタントの林さんより、職務経歴書や面接のテクニックなども教えて頂きました。

次に、キャリアコンサルタントの小橋さんより、駐妻の魅力についてお話がありました。キャリアセミナー2期でゲストスピーカーとしてお越しくださった田中美和様(株式会社Waris代表)、同じく3期ゲストスピーカーの高藤悠子さま(プロビティ・グローバルサーチ代表)からそれぞれ「アンラーニング・スキル」、「ソフトスキル」を、駐妻が自然と獲得しているスキルとして教えていただいたことが紹介されました。しかも、それらは変化の早い今の社会で求められている力なのだそうです。駐在帯同中にも新しい能力を獲得しているはずだから、是非新しい仕事や新しい挑戦をして欲しいということでした。

そこで、キャリアコンサルタントの林さんに戻り、ワークを始めてみると、参加者のお二人が重要視する『好き』『やりたい』ということや、職業の『制約』『条件』が浮き彫りになってきました。

ここまで作業してみると、『わたしの軸』といえるやりたいことやできること、アピールすることなどが各自浮かび上がってきて、最後に発表されていました。難しい内容と思われたのですが、作業時間は短時間にも関わらず、何がしたいかおっしゃっていました。このセミナーは、3回目まで螺旋状に自分自身では知らなかったスキルや特性を引き出し、個人個人に合うより『やりたいこと』を見つけられるようになっていると感じました。

今回のセミナーも沢山頭を使うワークを盛り込みつつ終了しました。終了後、今回は特別企画として、希望者のみでオンラインランチ会が開催され、セミナーとは異なる笑いの絶えない雰囲気で行われ、楽しかったです。

後日、お二人から頂いたアンケート結果を抜粋させて頂きます。
☑ もやもやした思い(今までの経験から得た物、これからやりたい事)が言語化されて見えてきた
☑自分が転職先企業に入って何が出来るかをきちんと話せるようにする必要があると感じた。自己PRする際のキーワードが見つかった。
今回も、お二人にとって一歩前進のあるセミナーとなったようです。

第4期は、あと12/3のもう1回となりました。次回は特別講演となっています。次回もお楽しみに。

レポート:第0期生 二村有貴子