Himemama×LAXIC 駐妻キャリア支援プロジェクトイベントレポートこれまでのSan Francisco-Bay開催のイベント

Himemama San Francisco Bay Area×CAREER MARK キャリアBar イベントレポート

家族のアレコレと同じぐらい、意外と自分のキャリアのことを、
漠然とでも考えたり悩んだりしているなら…
『【私のキャリア】について、気軽におしゃべりしよう♪』という企画が
Himemama キャリア Barとして開催されました。

「キャリアのことを気軽に話せる場をつくっちゃおう!」
「一人の女性として、大人の時間を楽しんじゃおう!」
という想いから、夜のBar Timeにオンライン会場はオープン。

当日は、駐妻キャリア支援CAREER MARKキャリアコンサルタントの林眞帆さんが、ファシリテートしてくださいました。

参加者の簡単な自己紹介から始まり、【私のキャリア】についての会話では

「今後の見通しは不明で…」
「まずは色々な意見を聞いてみたいと思って…」
「つい気になっちゃう条件があって…」
「何を変化させたら良いんだろう…」

など、とにかくモヤモヤがある。という状況は同じ仲間たち。

また、経歴は違っても「前職の経験がある」という共通項もあり、
その経験と、家族との人生や子育ても一生懸命な経験があるからこそ、
今や将来についての不安や期待も見え隠れ。

そんな中でも、色々なキャラクターの人たちが集まると、
お喋り好きな人、落ち着いて聴ける人、雰囲気作りが上手な人、などそれぞれの良さが
少しずつ出てきている感じもあり、「私も実は同じこと考えていました!」という反応があり、次第に笑顔も増えていき…
「この考えも自分で否定しなくて良いのかな?」と思えたことは、小さな勇気に繋がっていくかも?
と感じました。この小さな積み重ねが、モヤモヤから何かを探すキカッケになるはず!

リラックスしたトークの終盤には、林さんから『計画的偶発性理論』についてご紹介頂き、
この理論を活かしていくための特性についても学ぶ機会となりました。
この特性は、まだまだ奥が深そうです。
また、林さんからこの夜の気付きを今後に活かすために「大きくても小さくても良いので目標を設定してみること」をご提案頂き、
Barの後に早速実践してみると、漠然としたものが急にハッキリとした手応え!

キャリアについて、分厚い本を自分で読み解くのも良いけど、色々な方向性の会話から何かを見つけ出すこと。その楽しさを再確認した夜となりました。

この新しいBarに記念すべき初来店できたこと、自分のキャリアについて、今までとは違ったグループで盛り上がれたことが
また次のワクワクやモチベーションを運んでくれました。
他の参加メンバーの方々も、自分の気持ちの整理への第一歩になっていたら素敵だな、と感じています。
このキャリアBarが、これからどんな場所で開催されるか、どんな出会いが生まれるか、目が離せません!

ボランティアレポーター:サンフランシスコ在住 戸田岸 舞