Himemama 世田谷区


ときにはママを脱却!?
知る・楽しむ・広がる!枠を超えて”つながる”新コミュニティ

イベント情報

【Himemama世田谷区】Kick Off Party

『ときにはママを脱却!?』のテーマの元、 ...
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過去に開催したイベント

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代表挨拶

浜本春華 Haruka Hamamoto

趣味:部屋を無心で片付けること(といってもきれいなわけではありません。笑)
好きな場所:木漏れ日のある森林
好きな食べ物:タピオカジュース(飲み物ですね、、、)
好きな色:青・黒
好きな言葉:想像できることは全て実現化できる。(スティーブン・スピルバーグの言葉)

 

メッセージ
みなさん、はじめまして! 浜本春華と申します。
皆さんは今、ママであることを楽しめていますか?
そして、自分自身を楽しめていますか?
  
我が家には現在9歳の息子がいます。
超低出生体重児として、24週と1日450g(500mペットボトルよりも軽い!?)の小さな小さな体で生まれてきた息子は気管切開のある医療的ケア児です。
想像だにしていなかった出産からこれまで、息子が7歳を迎える頃までは、2割子育て8割介護のような生活を送ってきました。
命のリスクと向き合いながらの子育ては、息つく暇もなく本当に大変でした。
しかし、ゆっくりでも一歩一歩着実に成長していく息子の姿を見ながら、小さな出来事でも本当にたくさん喜び、時には泣いて、様々な学びや出会いに恵まれて今があります。
息子が運んできたくれたご縁のもと
「いろんな生き方があっていい!」
「いろんな人がいていい!」
「いろんな人生があっていい!そこが人生の面白いところ!」
と感じていた私。
  
ケアの都合で幼稚園・小学校共に同伴が必要でしたが、息子が8歳を迎えた2017年から同伴が要らなくなり、ついに(ついに!)自分の時間がやってきました。
わーーー!!私だけの!自分の時間だ!これでやりたいことができる!そう思った私でしたが、いざその時間を何に使おうか、何がしたいのか?というと、これが出てこなかったのです。
そう、そこを考えないようにしてきました。
そこを考え出すと理想と現実のギャップにもがき苦しみそうな自分がいたから。
  
もしかするとそんな思いを持っている子育て中のママ、実は結構いるのでは!?
でも、そんな自分もすべてひっくるめて大切な「わたし」なんですよね。
これまで頑張ってきたご褒美として、焦らず、のんびり、自分の過ごしたいように過ごしてみよう、そう思って過ごし始めた矢先にHimemamaとの出会いがありました。
自分らしく自分と向き合える時間が欲しいな、そんな場を仲間たちと作っていきたいなと思っていた私にとってはとても嬉しい、まさにサプライズの出会いだったのです!
  
Himemamaは各支部のカラーがあります。
世田谷のコンセプトは
『枠を超える』
  
これには様々な意味を込めました。
“たまにはママを脱却して「わたし」の時間を楽しめますように”
“既存の枠を超えた様々な「出会い」がありますように“
“自分の見識の枠を越え、新たな「創造」に繋がりますように”
“沢山の素晴らしい「発見」がありますように”
  
子育ても楽しい!
けれど、私が「わたし」でいられる時間はもっと楽しい!
  
あ、ちょっとおもしろそう!と思ったそこのあなた!
そんなワクワクが沢山詰まった、「私らしく!を楽しめる場」を一緒に作ってみませんか?
  
皆さんとの出会いと、一緒に築ける時間を楽しみにしています!
心を込めて。
これからどうぞ、よろしくお願いします。