Himemama×LAXIC 駐妻キャリア支援プロジェクトイベントレポート

CAREER MARK主催オンライン「帰国後キャリアセミナー」第4期第2回が行われました!

10月29日に引き続き、「帰国後キャリアセミナー」の2回目が行われました。

前回行った駐在帯同前までに得たスキルや経験といった『できること』を見える化する作業の続きとして、今回は帯同中の経験の振り返り作業です。

キャリアコンサルタントの林さんより、『小さな子供や学生に比べ、社会人は直接経験による成長が大きいので、駐在帯同で海外に行くというのは今までとは異なる色々な経験が出来ており、社会人として成長をしていると言える』という帯同した立場へのエールを頂きつつ、『自分の気付き』を増やす作業を行っていきます。
参加者の方々が駐在帯同中の経験について話して下さったのですが、並べていくと簡単には書ききれないほど、沢山な活動をしていらっしゃいました。

『駐在帯同中はブランク、とよく言われるのは一般的なビジネスとして使われるスキルがないから。帯同中に得たスキルを企業にブランクと思われないためには、きちんと成長していると言語化してお渡しできると良い』と林さんからコメントがありました。
では、どの様な言語化が良いのか?というのもセミナー内で説明して頂き、先ずは参加者自身でスキルを言語化してみる作業を行いました。
今回もセミナー中に沢山作業を行い、その結果を発表しました。その発表に対し、参加者同士やスタッフによる様々な視点からのフィードバックを受けることで、より深く自分では知らなかったスキルを気付くことが出来ているように感じました。

次回への宿題もありつつ、今回のセミナーも2時間超えの充実したものでした。

お二人から頂いたアンケート結果を抜粋させて頂きます。
☑自分の思い入れのある部分と企業へのアピールポイントが、自分が思った以上に一致しなかったので、経験の棚卸と読み手に合わせた文章の作り方を工夫する重要性を感じた。
☑駐在中のソフトスキルが在職中のものと似ていたことを気付けた。
今回も、満足感のあるセミナーとなったようです。

第4期は,更に11/26, 12/3と続きます。次回もお楽しみに。

レポート:第0期生 二村有貴子