Himemama×LAXIC 駐妻キャリア支援プロジェクトイベントレポートこれまでのHimemama×LAXIC 駐妻キャリア支援プロジェクト

レポート|【全3回コース】ジャーナリスト安倍宏行さんから学ぶ!オンライン面接講座 ~オンライン転職面接で自分を上手にアピールする方法~ ②

ー世界の駐在妻が力を発揮できる社会を目指してー

このビジョンを叶えるために、CAREER MARKでサポートできることは全てやっていこう!
という思いから生まれた新たなキャリア支援プログラム【ジャーナリスト安倍宏行さんから学ぶ!オンライン面接対策講座】。フジテレビのニュース番組キャスターのご経歴もあり、「画面を通して伝える」ということのプロの安倍さんよりマンツーマンで面接指導を受けることができる講座になります。今まさに転職活動中の帰国後セミナー卒業生が参加し、先日最終回を迎えました。

1限目(講義)1時間
2限目(安倍宏行さんとの1 on 1によるオンライン模擬面接+フィードバック)30分
3限目(安倍宏行さんとの1 on 1によるオンライン模擬面接+フィードバック)30分
計3回、2時間のこちらのプログラム。今回は2限目、3限目のオンライン模擬面接をレポートします!

【2限目】オンライン模擬面接+フィードバック①
面接当日の緊張感を演出すべく、簡単な挨拶後に早速模擬面接スタート!
帰国後セミナーで作成した職務経歴書をもとに面接を行いました。30分のうちにフィードバックを挟んで2回の模擬面接。ジャーナリストである安倍さんの幅広い業界知識と多くの経営者にプレゼンコンサルをされてきた経験をもとに、受講生自身の経験と企業への志望動機をどう関連づけていけばいいのかをアドバイスしてくださいました。短時間に多くのフィードバックがあり面接の厳しさを知る一方、改善のし甲斐を感じる30分。次回に向けて愛あるメッセージも安倍さんがお届けしてくれました。

受講生からは以下のようなコメントをいただきました。

「自分のエピソードを元に、この部分の表現を工夫したほうがアピールできる、など実際の代替表現を説明してくださったことで、サポート業務ばかりしてきたように見えてしまいがちな自分の経歴を希望職種に合わせた伝え方ができるのだ、という点に気づくことができました。」

その後、模擬面接の録画データ受講者にご提供。自分がどのように話しているのかを客観視することで、クセや言葉の詰めが甘いところに気付けるそうです。

【3限目】オンライン模擬面接+フィードバック②
1回目のオンライン模擬面接から5日後。たくさんのフィードバックをもらいどのように改善していったのでしょうか?

受講生がZoomに入ってきた瞬間、これまでよりも大きな笑顔で印象がさらによくなったのを感じます。「自分が話している動画をみたら、思ったよりも表情が暗くみえて」とご自身での気づきからさっそく改善!

面接の受け答えも1回目とは比べ物にならないほど自信に満ちていて、エピソードも具体的。今回は異業種・異職種の企業への転職を希望していますが、前回のアドバイスをもとに、自分の経験を切り口を変えて伝えることもできています。

本番に向けて安倍さんからさらなるフィードバック。受け答えの一例もお話ししながら、次々と面接で勝ち抜くためのポイントを伝授!そのうちのいくつかをこちらにご紹介します。

●面接では遠慮をすることなく、これでもか!というくらいに自分の頑張りをしっかりとアピールすること
●アピールしたい言葉は何度言っても構わない
●経験がない業務においては、経験がないことでも習得できる粘り強さや、挑戦意欲など、これからを期待できる精神的な強さをエピソードともにアピールすること

フィードバック後、最後の仕上げにもう一度模擬面接。5日前の初めての模擬面接時とは見違えるほどの受け答え。「帰国後キャリアセミナー」でわたしたちが共にみつけた受講生の強み以上の魅力を知ることができました。

その後の転職活動にて、受講生より「これまでは面接終了後にこれを言えばよかった、などと後悔することがあったけれど、初めてやるだけやれた、と思える面接ができました!」と次回の選考に進んだ嬉しいご報告をいただきました!

安倍宏行さんによるオンライン面接対策講座は今後定期的に開催します。次回は12月開催予定です。

レポート:CAREER MARK 鎌田薫