沖縄ワーケーションレポ

『自由に働く“私”のためのワーケーションスタイル』 沖縄ワーケーションレポートVol.1

皆さん、こんにちは。
Himemama広報PRスタッフのますだです(^^♪

先日から我が家のベランダでレモンを育て始めちゃいました。
通常のレモンの4倍の大きさのレモンが生るというから
小3娘と4歳息子の反応を見たくて思わず。

元来外出が多くて家にはあまりいない人なのですが、
おうち時間も増えたことだし今年は植物の世話もできる気がして
小さな1株に4,000円も奮発!(えっ、額が小さい?)
どうか、おいしいレモンが収穫できますようにと願っている今日この頃なのです☆

さて、おうち時間が格段に増えた私の例に限らず、
2020年~2021年にかけて、生活様式は大きく変化しましたね。

働き方や暮らし方、家族との過ごし方などを含め
ライフスタイルを見直すきっかけにもなった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな、今だからこそHimemamaは新しい時代の
女性働き方・ライフスタイルとして「ワーケーション」をご提案しています。

◆ワーケーションって何?

ところで、「ワーケーション」という言葉をご存知でしょうか?
私は正直つい最近まで、耳にしたことすらなく、始めて聞いた時はGoo●le先生にお伺いをたてました(汗)

先生によると、「ワーケーション」とは
Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語で、
テレワーク等を活用し、リゾート地や温泉地、国立公園等、普段の職場とは異なる場所で余暇を楽しみつつ仕事を行うこと。だそう。

人混みを避けた場所で遊び・働くというスタイルはウィズコロナ時代のニューノーマルとして企業や公的機関が推奨し始めたこともあり、注目が集まっているのだとか。

とはいえ、遊びながら働くってどういうこと?
上手くいくのかにわかには信じがたい…
と思ったのは私だけでしょうか。

ということで、
そんな理想が本当に実現するの!?
どんなところでできるの!?を確認すべく、
Himemama代表坂上愛佳が企画・提案するワーケーションイベント
『自由に働く“私”のためのワーケーションスタイル』(@沖縄県名護市カヌチャリゾート)
に同行し、ワーケーションを体験してまいりました。

【3泊4日 沖縄ワーケーション体験レポート】
・ワーケーション概要
場所:カヌチャリゾート沖縄
https://www.kanucha.jp/
日程:3泊4日
参加人数:19名

ワーケーションの最大の特徴であり醍醐味は何といってもオフィスや自宅を離れた、「普段の職場ではない場所」にロケーションを移すということ!

リモートでも仕事ができる技術的・社会的背景が整ってきた時代の恩恵とも言えますね。
リモート環境さえ整えば場所に縛られなくて済みますものね!

ということで、今回のワーケーションの舞台は
国内リゾート地とて名高い沖縄(名護市)に位置する
カヌチャリゾート沖縄!

カヌチャリゾート沖縄は、
80万坪にも及ぶ広大な敷地を誇る沖縄最大級のリゾート施設
ここでお決まりの”東京ドームが何個入るか?” で表現させていただくと、
その数60個分にもなるのだそう!

はい、広いです。広大というべきでしょうか。
見渡す限り地平線までもカヌチャリゾートなレベルです。

「世界に誇れるリゾート」をコンセプトにスタートしたというカヌチャリゾートは
敷地内にゴルフ場、9つの宿泊棟(300室のホテル)と150室のコンドミニアムの部屋、商業施設、レストラン、プライベートビーチなどなどがあり、ゆったりとカヌチャリゾートという街を満喫することができます。

沖縄の中でも、日本で5番目にユネスコ登録を予定されている亜熱帯照葉樹林が広がる沖縄本島北部のエリア・やんばると言われる地域の「玄関口」に、カヌチャリゾートは位置しています。

あの「ヤンバルクイナ」の“やんばる”ですね!

手つかずの緑豊かな自然環境にはここにしか生息しない固有種も多く世界からも注目を集めているそう!

次回こそは息子と娘も
あ、あと旦那さんも連れて連れてこなければ!
この景色を見せるだけでも来た価値があると思える環境
ここで仕事ができるのかーとわくわくがとまりません!

当然、これだけの広さですから歩いて回れるにはちょっとツライ
そこで、移動には専用のゴルフカートでついーっと

今回のイベントには東京から総勢19名が参加。
お1人様から、ご夫妻、ファミリーまで賑やかな一行で
ご一緒させていただきました。